

ボイラー
ボイラ炉壁、タービン本体、各種機器、配管、煙風道など。
保温・火傷防止・防露など目的に応じた施工を行います。
ガスプラント
タンク、配管など。
主に保冷・凍結防止施工を行います。
化学プラント
塔槽類(分解炉や蒸留塔)、熱交換器、配管、タンクなど。
保温・火傷防止・保冷・防露など目的に応じた施工を行います。
熱エネルギー消費型の装置であれば、どのような分野の産業でも、ほとんど全てが断熱工事の対象となります。その目的は省エネルギーのほか、所定温度の維持や環境の保全、災害の防止などが挙げられます。設計条件も、放散熱量の限定、経済的保温厚さの算定、温度降下の防止、表面温度の限定など、目的に応じて設定されます。
ケイカルエース・スーパーシリカは軽量性、機械的強度、断熱性能、製品の安定性などに優れているため、常温から高温度域(1000℃)までの主力保温材として広い分野で使用されています。
また、その他にも保温対象物の防錆効果に特化した「ケイカルエースWIN」、省エネと資源循環型社会をめざして開発された「リサイカル」などさまざまな種類の製品を取り扱っております。
特性の格差が省エネ、省資源に結びつき大きな経済効果をあげます。
環境問題が大きく取り上げられる今、熱エネルギーを無駄にしないための技術や資材を選択することが大切です。
目的に応じて保温材の種類や厚みの選定を行い、豊富な実績とノウハウ、資材調達力で省エネに貢献しています。
現状の保温性能の調査も行っています。
調査、コンサルティング、設計・施工からメンテナンスに至るまで、一貫したトータルエンジニアリングを展開しており、お客様のさまざまなニーズにスタッフ一人一人の力を結集して柔軟に対応いたします。
大阪本社と東京本部を中心に全国4支店を設け、北は北海道、南は沖縄まで37営業所があり、幅広いネットワークと迅速な対応で各方面から高い信頼を得ております。また、中央研究所では断熱関連の材料・工法について自社技術開発を行っております。
