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明星工業トップ事業紹介:断熱事業:LNG・LPG
断熱事業 LNG・LPG
LNG・LPGに関する一連の保冷工事に世界有数の実績

クリーンエネルギー源として注目されているLNG(液化天然ガス)とLPG(液化石油ガス)は、極低温で冷却・加圧して液化するため、保冷施工に少しでも粗漏があると、ボイルオフが増大するだけでなく、運搬の輸送効率が悪くなります。当社は長年培った超低温保冷技術を駆使し、現地の液化設備から低温液化ガス運搬船、国内の貯蔵設備に至るまで、LNG・LPGに関する一連の保冷工事に世界有数の実績を残しています。


LNG飛散防止カバー

LNG飛散防止カバー

基地内に設置されているバルブやポンプからLNGの飛散を防止するためのカバーです。




地球に優しいエネルギー・天然ガス

天然ガスは、従来のエネルギーにくらべ、安定した供給力があり、経済性や利便性に加え、高いエネルギー効率が得られます。また、二酸化炭素の発生を少量に抑えることができ、SOx、NOxといった環境汚染物質についても、排出量が圧倒的に少なく、環境負荷がきわめて低いことが立証されています。

当社の高度な超低温保冷技術がトータルにお手伝いします。
製造出荷運搬受入れ貯蔵供給

液化プラント

LNG は地下から採掘された天然ガスを−162℃まで冷却・加圧し液化させます。これにより天然ガスの容積は気体時の1/600 となり、大量輸送や貯蔵のメリットがあります。

出荷設備

極低温に冷却して液化したガスは慎重に船に積み込みます。

LNG・LPG船

LNG・LPG船

消費地まで運搬船により海上輸送します。 低温液化ガス(LNG、LPG)の運搬船にとってタンクの防熱は重要であり、当社の防熱技術は液化ガスの蒸発(ボイルオフ)損失を最小限に抑 えています。


受入れ設備

受入れ設備

接岸されたLNG 船からLNG を荷揚げする設備です。


貯蔵

貯蔵

LNG は液体のままタンクに貯蔵されます。地上タンク、地下タンクとあり、いずれも当社の防熱技術が駆使されています。


気化設備

LNG を気化して天然ガスに戻す設備です。
熱量の調整後、都市ガスや発電用燃料として供給されます。


当社の極低温設備への防熱技術は、タンク以外に配管にも生かされています。
また、中央研究所では、超低温下での冷却試験を行なっております。

お問い合わせ先
お電話でのお問い合わせ :大阪営業部 お問い合わせはこちら
  :TEL.06-6447-0261 FAX.06-6448-3281
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  :低温船技術部
  :TEL.06-6447-4900 FAX.06-6449-1621
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  :TEL.03-3206-7952 FAX.03-3206-7924


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