
IR情報
MESSAGE FROM THE PRESIDENT
株主の皆さまへ

当中間期の状況について
当中間期におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の拡大などが追い風となり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
一方で、外需面では米国の通商政策の影響を受けやすい状況が続いており、地政学的な緊張に加え、気候変動・経済構造の変化が同時進行するなど、世界情勢は不安定さを増しています。
このような状況の中、当社グループは2024年度よりスタートした中期経営計画2024–2026の目標達成に向けて、基本方針である「未来の躍進に繋げる投資」のもと、経営環境の変化を適切に見極め、業容拡大につなげるための経営基盤の強化を図るとともに、持続的な成長に向けたガバナンス体制の強化にも取り組んでまいりました。
当中間期の業績について
当中間期における業績は、受注高331億3千4百万円(対前年同期比0.9%増)、売上高283億円(同10.4%減)、営業利益27億9千9百万円(同28.7%減)、経常利益31億2千3百万円(同26.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は19億円(同35.4%減)の計上となりました。
通期の業績見通しについて
第84期通期の業績は、売上高590億円(対前年同期比11.0%減)、営業利益65億円(同38.8%減)、経常利益69億円(同38.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億円(同36.1%減)の計上を見込んでおります。
代表取締役社長 栁瀬徹次





























